基本情報
ブック/コミック
自動車が家電になる日~2030年-これ1冊で「モビリティ革命」の全容がわかる!
クルマは家電になる――。 クルマは、モーターで駆動する「電気製品」となると同時に、 冷蔵蔵やエアコンのような「汎用品」となる時代を迎えようとしています。 電動化や自動運転に代表される「モビリティ(移動)革命」が 始まろうとしているのです。 このような自動車社会の行方については、めざましい技術革新を軸にすでにさまざまな分析・研究があります。 本書では、こうした潮流( トレンド) を踏まえて、「生活者」の視点でモビリティ革命を捉えなおしました。 「完全自動運転で、道中は本当に豊かになるのか」 「無人コミュニティバスを巡回させれば、過疎地域は活性化するのか」 「交通渋滞がなくなれば、家族での遠出はもっと増えるのか」 このような視点も加え、 潮流に向けた渦(ボルテックス) を発展させることが本書の狙いです。
| 著者 | 鈴木 誠二 |
|---|---|
| 発行年月 | 2019/08 |
| 出版社 | 株式会社あさ出版 |
| ジャンル | ビジネス(社会/法律/経済/経営) |
| 関連サイト | http://www.asa21.com/book/b470877.html |
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