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ビジネス心理学大全
●データ・ロジック+心理的要素が鍵に 膨大なデータの蓄積が、次なるマーケット予測につながり、顧客に働きかける時代。相手を説得させるために、理詰めで考え、相手をうならせるプレゼン。仕事は省力化され、かつ、ターゲットをはずさないマーケティングがかなりの精度で行われるようになってきたとされる。社外でも社内でも。 しかし、ステレオタイプ化したターゲット広告は、顧客の気持ち悪さを誘発し、スキのないプレゼンは、少しは口を挟みたい人の反感を買う。メンタルヘルスの社員は増え続け、コミュニケーション不足の会社は、分析が完璧でも実行力に欠ける。こういう時代でもあっても、心理学がビジネスを動かす要素としては欠かせない。 本書は、ビジネスで必要な心理学の要諦を5ページ×50項目で解説するもの。 ●職場の質問をベースに。図表をいれて理解力アップ 著者の榎本氏がたずさわった実際のケースをクエスチョンにし、それに答えていくかたちになっている。見出しに心理学用語を残したことで、事例の意味づけを理解し、他のケースにも応用できるようにしている。ビジネス心理学の基本的考えが網羅できる一冊。
| 著者 | 榎本 博明 |
|---|---|
| 発行年月 | 2020/07 |
| 出版社 | 株式会社日経ビーピー |
| ジャンル | ビジネス(社会/法律/経済/経営) |
| 関連サイト | https://nikkeibook.nikkeibp.co.jp/item-detail/32350?keywords=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6%E5%A4%A7%E5%85%A8 |
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