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ブック/コミック
神の涙
アイヌが暮らし、ヒグマが生きる 北海道の大自然を舞台に描く感涙の新家族小説!! 怒り、逃亡の果てにアイヌの地で何を見たのか 「読後、無垢な感動に満たされる」唯川恵(解説より) 北海道・屈斜路湖。アイヌの木彫り作家・敬蔵と孫娘・悠の家に、尾崎雅比古と名乗る若い男が訪ねてきた。男は弟子入りを懇願。初めは煙たがられていたが、敬蔵から木彫りを教わり、山に入るようになる。しかし、男には誰にも明かせない過去があった――。 自然を尊んで生きる敬蔵、アイヌから逃げ出したい悠、自らの原点を探す雅比古。感涙の新家族小説。 解説/唯川恵
| 著者 | 馳 星周 |
|---|---|
| 発行年月 | 2020/12 |
| 出版社 | 実業之日本社 |
| ジャンル | 文庫/新書(一般文庫) |
| 関連サイト | https://www.j-n.co.jp/books/?goods_code=978-4-408-55635-2 |
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