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ラブレター
写真家が妻へ贈った48の手紙が静かに伝える「本当に大切なこと」 子育て情報サイト「ninaru ポッケ」で、2018年から続いている幡野広志さんの連載『僕は癌になった。妻と子へのラブレター。』 その第1回から第48回までを、写真とともに一冊の書籍にまとめました。治らないがんを宣告された写真家が、日々の暮らしの中で思い、考え、伝えて続けているのは、自分たち家族のありかたは、他の誰にも振り回されることなく、自分たちで決めようということ。 自分できちんと考え、自分で決めよう。限られた時間、残された時間の使い方を、習慣や世間体などに惑わされず、自分の意志で選び取ろう。それが自由で豊かな人生につながるのだ。幡野さんはそう繰り返し言います。 一人の夫・父親が妻と子に送る切実な言葉は、子育てから生き方にまで広がり、その個人的な言葉はやがて普遍的なものとして、私たちの胸の深くまで飛び込んできます。
| 著者 | 幡野広志 |
|---|---|
| 発行年月 | 2022/07 |
| 出版社 | ネコノス |
| ジャンル | 文芸/教養/人文 |
| 関連サイト | https://neconos.net/books/loveletter/ |
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