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バランス思考: 不安定な社会で成果を手にする
バランス思考とは、 「変化が大きな社会やビジネスの現場で、異なる考えや対立している意見がある中で、 それらに対応し、課題や問題を解決し、合意点を見出していくための新しい思考法」のこと。 「変化」「違い」「対立」に対応し、問題を解決するための発想法 ●3つの力を鍛え抜く ・インプット力 「広く浅く」「狭く深く」から「素早く深く」へ ・プロセッシング力 「2項対立を処理する」から「第3軸を創る」へ ・アウトプット力 「振り子のように動く」から「一貫性をもって動かす」へ 本書では、どのようにバランス思考を鍛えていけばいいかを、できるだけわかりやすく、 そして具体的な事例や演習をトップ戦略コンサルタントが、詳しく解説していきます。 第1章では、世の中の変化をふまえ、なぜバランス思考が必要なのかを説明します。 第2章では、 バランス思考とは何か、その全体像について触れるとともに、 バランス思考を構成する3つの要素である、 「インプット力」「プロセッシング力」「アウトプット力」について解説します。 第3章から5章では、「インプット力」「プロセッシング力」「アウトプット力」を鍛え バランス思考を鍛えるための、具体的なポイントについて深く切り込んでいきます。 そして最終章となる第6章では、「実践編」としてビジネスの現場で発生する3つの場面を取り上げ 「バランス思考」の具体的な活用方法を伝授します。
| 著者 | 高砂哲男 |
|---|---|
| 発行年月 | 2022/04 |
| 出版社 | 株式会社あさ出版 |
| ジャンル | ビジネス(社会/法律/経済/経営) |
| 関連サイト | http://www.asa21.com/book/b601002.html |
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