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村上春樹の100曲
ビーチ・ボーイズがよく登場するのはどうして? ヤナーチェクは異界への入り口になっている? 村上春樹作品に登場する音楽の読み解き方がわかる解説書が登場! 村上春樹の小説には、膨大な量の曲名・ミュージシャン名が登場します。それもすごく意味ありげに。 本書では、春樹作品に登場する音楽から、ジャンルごとに20曲、合計100曲を選んで解説しました。 曲紹介からはじまる、新しい小説の読み方を提案しています。読書ガイドとディスクガイドが融合した、ファン必携の1冊。 【目次】 まえがき 80年代以降の音楽〜「60年代的価値観」の消滅 ロック〜手の届かない場所へ ポップス〜失われた未来を哀悼する クラシック〜異界への前触れ ジャズ〜音が響くと何かが起こる あとがき座談会『1Q84』以降の村上春樹と音楽 村上春樹の小説全音楽リスト
| 著者 | 栗原 裕一郎/藤井 勉/大和田 俊之/鈴木 淳史/大谷 能生 |
|---|---|
| シリーズ | 立東舎 |
| 発行年月 | 2018/06 |
| 出版社 | 株式会社リットーミュージック |
| ジャンル | 実用(趣味/生活/芸術) |
| 関連サイト | https://www.rittor-music.co.jp/product/detail/3117317417/index.php |
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