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鳩摩羅什 法華経の来た道
大乗仏教を象徴する経典『法華経』(妙法蓮華経)を漢訳した西域出身の僧侶・鳩摩羅什(4~5世紀)の実像と足跡を、21世紀の現代日本を生きる青年・水野幹夫の自己探求をとおして描きだす長編小説。羅什の記述については現存する伝記に基づき、その人生・業績・思想などが忠実に描写され、羅什伝としても読むことができます。
| 著者 | 立松 和平/横松 心平 |
|---|---|
| 発行年月 | 2017/01 |
| 出版社 | 株式会社佼成出版社 |
| ジャンル | 文芸/教養/人文 |
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