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ブック/コミック
未来タル 詩の礫 十年記
福島に生まれ、現在も福島に暮らし、高校教師の職と並行しながら詩人として活躍する和合亮一氏。 2011年3月11日、東日本大震災で被災。圧倒的な破壊と、原発事故による目に見えない放射能汚染に襲われた現地で、その実態をTwitterから発信し続けた。和合氏の発信は詩篇『詩の礫』(徳間書店刊)としてまとめられ世界各国から高い評価を受けた。 震災から10年、今なお震災と詩の言葉で対峙し続ける和合氏の軌跡を追った書である。
| 著者 | 和合亮一 |
|---|---|
| 発行年月 | 2021/03 |
| 出版社 | 株式会社徳間書店 |
| ジャンル | 文芸/教養/人文 |
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