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ブック/コミック
ありふれた金庫
ほぼ百文字で完結する短い小説を集めたコレクション「シリーズ百字劇場」。本作『ありふれた金庫』には、著者自ら厳選した、SFとしてくくられる200の物語を収録。 「おれ、灯台になったんだ、と彼。ある夜、異星人が訪ねてきて、ここに灯台が必要なのでなってもらえないか、と頼まれたという。地球人には見えない光だが、彼の放つ光は星の海を照らして異星の船を導いているらしい。」 読み始めたらすぐ終わる、わずか100字で描かれるミニマルかつ壮大な世界。 解説 芥川賞作家の高山羽根子。カバーイラスト 和田ラヂヲ。
| 著者 | 北野勇作 |
|---|---|
| シリーズ | シリーズ百字劇場 |
| 発行年月 | 2023/03 |
| 出版社 | ネコノス |
| ジャンル | 文庫/新書(一般文庫) |
| 関連サイト | https://neconos.net/books/kinko/ |
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