基本情報
ブック/コミック
おもいででいっぱいになったら
「ある日、ぼくの家の木で、なにかがゆれていたんだ。 ぼくは、すぐにかみさまだとおもった。」 猫のトムくん目線で、かみさまとのかけがえのない日々を綴った絵本。 15歳のときに筆者はしもとみおが阪神淡路大震災にあい、実家のミノムシを見て、神様だと思った。その後、猫のトムくんを保護する。本書は、猫と神様の姿を自分の気持ちと重ね合わせ、震災後の10年をつづった実話である。
| 著者 | はしもとみお |
|---|---|
| 発行年月 | 2022/11 |
| 出版社 | KISSA BOOKS |
| ジャンル | 児童書/絵本 |
| 関連サイト | https://kissabooks.com/en/product/978-4910943008/ |
お問い合わせ先
※お問い合せ先は、データ提供元のJapan Book Bankにログインのうえご確認ください。
