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新アジア仏教史06 中国Ⅰ 南北朝 仏教の東伝と受容
中国では、インド伝来の仏教思想を「漢訳」(サンスクリット語から漢語に翻訳する)という形で受容しました。 そのことが、日本をはじめ東アジア全域への仏教伝播を可能にしたと言えます。その一方、目まぐるしく交替する歴代王朝においては、皇帝権力と仏法の摩擦、儒教・道教・仏教の三教にまつわる優劣論争が激化しました。 伝来から漢訳事業、三教論争の経緯を通じて、中国初期仏教の真実の姿を追います。
| 著者 | 沖本 克己・編/菅野 博史・編集協力 |
|---|---|
| シリーズ | 新アジア仏教史 |
| 発行年月 | 2010/12 |
| 出版社 | 株式会社佼成出版社 |
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