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新アジア仏教史05 中央アジア 文明・文化の交差点
宋代以降、仏教は儒教との思想的融合が顕著となり、国家の統制下で命脈を保っていきます。一方、モンゴル族の王朝である元代には、新たにチベット仏教が伝来し、独自の文化を形成しました。ほかにも、貿易を介した日本との交流、現代にまで息づく民間信仰、仏教美術、そして現代中国仏教が抱える問題に至るまで、くわしく紹介します。
| 著者 | 沖本 克己 |
|---|---|
| シリーズ | 新アジア仏教史 |
| 発行年月 | 2010/10 |
| 出版社 | 株式会社佼成出版社 |
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