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新アジア仏教史14 日本Ⅳ 近代国家と仏教
近代仏教は神仏分離と廃仏毀釈に始まる受難からの出発であった。近代化、そして資本主義の発展とともに顕在化する社会の矛盾。仏教はようやく新たな思想形成に着手し、禅は知識人に大きな影響を与え、新しい文学も芽生えた。明治維新と仏教、近代仏教の形成とその展開、戦争と仏教など広い視野に立つ論考から近代仏教の真実の姿を探求する。
| 著者 | 末木 文美士 |
|---|---|
| シリーズ | 新アジア仏教史 |
| 発行年月 | 2011/03 |
| 出版社 | 株式会社佼成出版社 |
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