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構築された仏教思想 蓮如 ともに泣く求道者
蓮如(れんにょ 1415~1499)は、室町時代の本願寺第八代宗主で、本願寺教団を拡大させた「中興の祖」といわれる。戦国時代のはじまりのころ、農民の自治組織が発達した時期でもあり真宗門徒による「一向一揆」が巻き起こった。史上まれなる波乱の時代にあって、イデオローグとして、また信仰者としてどう生きたかを明らかにし、浄土真宗門徒が日ごろから読み続ける『御文(御文章)』の思想性に最新の学術研究を紹介しつつ迫る。
| 著者 | 佐々木隆晃 |
|---|---|
| シリーズ | 構築された仏教思想 |
| 発行年月 | 2022/08 |
| 出版社 | 佼成出版社 |
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