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66歳、家も人生もリノベーション 自分に自由に 水辺の生活
80年代アイドル曲の作詞家からエッセイストへ、転身のわけは、 難病(若年発症型両側性感音難聴)の進行でした。 そして、人工内耳を入れた今 66歳にして、音とともに新たな人生を始めました。 それも、古い小屋を夫婦でセルフリノベーションして 自分に素直に、自由な気持ちで。 まさに、家も人生もリノベーション! “Mother Lake(母なる湖)”と呼ばれる琵琶湖の自然に抱かれながら ご主人と猫、最近仲間入りした仔犬との生活。 人工内耳によって少しずつ音を感じ、受け取り、 人とのつながりは筆談から対話へ……。 家族も自身も進化していく中で自分の心をいっそう開放し、 清々しさが染み入る著者の言葉は、 これから先の人生を愉しむヒントになるはずです。 「換骨奪胎、スケルトンからの再構築!」と著者は言います。 そして、「65歳から前期高齢者、社会的には老人枠に入ります。 でもモノを減らして、ダウンサイシングしていく終活はイヤ。 人生100年時代、65歳は人生をリノベーションするとき。 ”リノベーション世代”と言っていいかな。 あなたも、人生をリノベーションしませんか?」
| 著者 | 麻生 圭子 |
|---|---|
| 発行年月 | 2023/11 |
| 出版社 | 株式会社 主婦と生活社 |
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