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なにがあっても、ありがとう
「私たちが生きていく意味とは、人生とは、人間とは何なのか? 九十年余り生きて、どうやらその答えが見つかったように思えます。」 (本書「はじめに」より) 人間関係に悩み、人と比べ劣等感を感じ、つらく悲しい出来事をしながら、私たちが生きてゆく意味とは何か? 骨折しても「痛い」よりも先に「ありがとうございます」とつぶやき、 詐欺にあっても、自らのステップアップできた心境を喜ぶ…… どんな出来事にも感謝してしまう、九十三歳、渋沢栄一の孫娘が語る「人生論」。 ・つらい出来事も、自らの魂が選んだ課題 ・各自の境遇は、心を磨くために自らが選んだステージ ・「どう思われるか」ではなく、「どう思うか」 ・自分の体は、自分のものではない ・すべては「自分」 (本書より、見出しの一部を抜粋) 苦手な相手、つらい経験、劣等感、納得いかない境遇…… それらネガティブな事象を、どう捉え、どう感謝の気持ちに変換してゆけばよいか? 生きてゆくのがきっと楽になる、新しい「人生観」をお伝えします。
| 著者 | 鮫島 純子 |
|---|---|
| 発行年月 | 2015/08 |
| 出版社 | あさ出版 |
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