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ブック/コミック
おばあちゃんのおせち
きりちゃんは、初めて、おばあちゃんのおせち作りを手伝うことになりました。 商店街で買い出しをしたあと、料理の手順を教わり、おせちのいわれを聞いて……。家族で迎える昔ながらのお正月の楽しさ、あたたかさを、温もりある版画で伝えます。 巻末には、料理研究家・堀江ひろ子さんによる、おせち料理の由来の解説付き。 【ここがポイント】 ・伝統的なお正月の迎え方がわかります ・子どもに日本の食文化が伝わります ・郷愁あふれる、味わい深い版画です 【編集者コメント】 読者の皆さんは、子どものころ、どんな年末年始を過ごしたでしょうか。 「大掃除ではいつも窓拭きの係だった」とか、「おせち料理の伊達巻が焼きあがるにおいが大好きだった」とか、人それぞれ、思い出があるのではないでしょうか。 この絵本を開いた人に、記憶に残る幸せなお正月を思い出してほしい、そして、今を生きる子どもたちにも、そんな思い出を作っていってほしい、そんな願いから、この本が生まれました。 作者の野村たかあき氏は、『おじいちゃんのまち』で絵本にっぽん賞を受賞した版画家さんです。年の瀬の商店街のにぎわいや、おせち料理が詰められた重箱の見事さなど、版画ならではの味わいを、ぜひお楽しみください。
| 著者 | 野村 たかあき |
|---|---|
| 発行年月 | 2008/12 |
| 出版社 | 佼成出版社 |
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