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ブック/コミック
じゅっぴきでござる
「猿がじゅっぴき、遊んでいたでござる。いっぴきざるそばを食べすぎ、きゅうひきでござる…」。 コロンビア人の詩人、エクトル・シエラさんが、日本語ならではのだじゃれを使った絵本を作りました。 登場する猿たちはみんな、バザールへ行ったりリハーサルしたり、「サル」にかかる言葉の行動をします。 そしてそのたびに猿が一匹ずつ、画面から“退場”していきます。1から10、そして99、100と、何度も読むと、数の学習にもなる絵本です。 高畠純さんの描く、背景の猿たちのユニークな動きにも注目です。
| 著者 | エクトル・シエラ/高畠 純 |
|---|---|
| 発行年月 | 2013/09 |
| 出版社 | 佼成出版社 |
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