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ブック/コミック
ぼくがおおきくなったら
大きくなったら、自分たちの親のようになりたいと、自慢しながら嬉しそうに話す、森の動物たち。 みんなの話をニコニコしながら聞いていた子ぎつねたちでしたが、みんなにたずねられると、自分たちは何も自慢できないことに気づき、何も言うことができません。 でも、家に帰って、お母さんにたずねると、「きつねだからこそ、幸せなことがある。お父さんと出会えて、こんなにかわいいあなたたちにも出会えたんですもの」。と、子ぎつねたちを、ぎゅっと抱きしめてくれました…。 あたたかなぬくもりに包まれた、「家族愛」を描いた絵本です。
| 著者 | くすのき しげのり/いもと ようこ |
|---|---|
| 発行年月 | 2010/10 |
| 出版社 | 佼成出版社 |
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