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ブック/コミック
だんだんできてくる 城
安土桃山時代の終わりごろから江戸時代の始め頃の「城」ができるまでの様子を、定点から見つめた絵本です。殿様をはじめ、家臣や家来、領地の人々が力を合わせて、天守・石垣・堀でできた城をつくっていきます。 重機のない時代、人の力で工夫しながら重いものを運び、持ち上げ、組み上げていきます。場面の隅々まで楽しめます。「城を作る、縄張りを作る、天守台を作る、堀を作る、天守を作る、天守の骨組みを作る、屋根を作る、壁を作る、御殿や門を作る、城ができた!」
| 著者 | 三浦正幸/イケウチリリー |
|---|---|
| 発行年月 | 2023/09 |
| 出版社 | フレーベル館 |
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