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(3) 江戸時代
歴史は普通は人から観るものですが、動物との関係から眺めてみると、歴史上の大発見ができるかもしれません。 日本では戦国時代まで、クジャクなどの飼鳥やトラやゾウなどの珍しい動物や動物絵画の鑑賞は、公家や武家などの一部の人たちのものでした。 天下泰平の江戸時代は、浮世絵や博物画、美術絵画などの動物をよく見ると、当時の動物の生態の他に、金魚売りや花鳥茶屋、外国の動物が渡来して庶民の見せ物になるなど、歴史の主役が武家から町人に向かうことが読み取れます。 動物目線で歴史を観ると、ホントに驚きと新発見の連続です! 令和5年度こども家庭庁(旧 厚生労働省)児童福祉文化賞推薦作品。 AB版(左右210mm × 天地257mm)
| 著者 | 小宮輝之(著)/阿部浩志(文協力)/ 境洋次郎(イラスト) |
|---|---|
| シリーズ | 人と動物の日本史図鑑 |
| 発行年月 | 2021/12 |
| 出版社 | 少年写真新聞社 |
| 関連サイト | https://www.schoolpress.co.jp/topics/item/c-745_1.html https://www.cfa.go.jp/press/b61869f2-ffc7-4b35-a794-a066a786bae8 |
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