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ブック/コミック
つくって食べて 未来に伝えていこう!〜坂本廣子の だしの本
「だし」とは、「おいしい味が含まれた水」のことです。 料理をおいしくするのに欠かせない大切なもので、ユネスコ無形文化遺産に登録されている「和食」の基本にもなっています。 さまざまな種類のだしや、とり方の基本、だしを使った日本と世界の料理を紹介しています。 レシピは、短い文章と写真で掲載され、めやす時間も一目瞭然。はじめてでも簡単です! 食材や器具にもチェック欄があり、子ども自身がひとつひとつ確認しながら調理できます。 家庭科でつくるみそ汁の応用になる汁物もたくさん登場します。 巻末には、自由研究などで使える「料理記録シート」も掲載。 図書館の蔵書や家庭科の副読本としても、お役立ていただけます。 「だしをとる」。「だしを使った料理をつくる」。「だしをおいしいと感じる」 そんなおとなになってほしいという著者の思いがあふれる、おいしい! 楽しい! がいっぱいの料理本です。
| 著者 | 坂本 廣子 |
|---|---|
| 発行年月 | 2015/11 |
| 出版社 | 少年写真新聞社 |
| 関連サイト | https://www.schoolpress.co.jp/topics/item/s-5460.html |
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