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ブランディングの誤解 P&Gでの失敗でたどり着いた本質
・ブランディングすれば売り上げが上がる ・広告賞を受賞するような先進的な広告をつくれば顧客が増える ・有名タレントを広告に起用すればブランド力が上がる ・アップルのようなデザインで統一すれば物が売れる ・テレビCMを大量投下すれば「ブランド」をつくれる ・ブランディングは莫大な投資がかかるため中小企業にはできない これらは全て「ブランディング」にまつわる誤解です。 著者もこうした「ブランディングの誤解」に振り回され、ブランディングで数多くの失敗を経験したと言います。 ブランディングの誤解と罠を避け、明確なビジネス目的を設定して進めれば、大企業から中小企業まで、企業規模を問わず大きなビジネス効果を期待できるのです。 それを実現するには、ブランディングに関する概念を順番に学ぶことではなく、実務にとって、有効なブランディングとは何かを学ぶことが出発点です。 本書では、既存のブランディング論やブランド論に関する解説は最小にし、数々の有名な巨大ブランドがつくり出す誤解や罠の解説を含めて、具体的な事例を用いて、ブランディングの効果を最大化するための考え方を紹介。どのように目的を設定すべきか、中小企業が目指すべきニッチブランドとは何かなど、誰もが実務活用できる「ブランディング」を解説します。
| 著者 | 西口 一希 |
|---|---|
| 発行年月 | 2024/12 |
| 出版社 | 日経BP |
| 関連サイト | https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/24/11/26/01733/ |
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