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世界遺産知床の自然と人とヒグマの暮らし
B5横判(257x182) 自然豊かな北海道の知床半島は2005年に世界自然遺産に登録され、多様な野生動物が人の近くで生きています。 ときどき日本最大の野生動物ヒグマが人前に姿を現し、観光客を喜ばせる反面、地元の人たちを不安にさせます。 知床でヒグマを山の神(キムンカムイ)として崇めましたが、人を襲う個体は悪い神(ウェンカムイ)と呼び別に扱いました。 自然の恵みによって生きてきた野生のヒグマと人との適切な距離感を考えてみましょう。 1年間のヒグマの暮らしを写真で見ながら、殺処分という悲しい結末をもたらさないよう続けられている共存のための地元の地道な取り組みを学べます。
| 著者 | 伊藤 彰浩(写真)/伊藤 かおり(文) |
|---|---|
| シリーズ | 少年写真絵本 |
| 発行年月 | 2020/09 |
| 出版社 | 株式会社 少年写真新聞社 |
| ジャンル | 児童書/絵本 |
| 関連サイト | https://www.schoolpress.co.jp/topics/item/c-711_1.html |
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