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ブック/コミック
この味もまたいつか恋しくなる
ある料理やお酒を口にするとき、ふと思い出してしまう〝あの日、あの人〟を描く。 人気作家・燃え殻氏初の長編エッセイ集。 彼女との最後の朝食となったシーフードドリアと白ワイン/「王貞治のサインがある店はデザートが美味しい」と豪語する先輩/ジャンボモナカを食べながら「有名になりたかったな」と言った友人/冷えてチーズが固まったピザトーストを片手に、初めて見た母の涙…… ある料理を口にすると、どうしようもなく思い出してしまう あの日、あの人を描く。 グルメじゃない僕にとって、恋しくなる味のお話。 グルメじゃない僕にとって、恋しくなる味のお話。
| 著者 | 燃え殻 |
|---|---|
| 発行年月 | 2025/04 |
| 出版社 | 株式会社主婦と生活社 |
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