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なにがあっても、ありがとう
2024年より新紙幣一万円札の顔となることが決まった日本の資本主義の礎を築いた渋沢栄一の孫として注目を集める。 「私たちが生きていく意味とは、人生とは、人間とは何なのか? 九十年余り生きて、どうやらその答えが見つかったように思えます。」 (本書「はじめに」より) 人間関係に悩み、人と比べ劣等感を感じ、つらく悲しい出来事をしながら、私たちが生きてゆく意味とは何か? 骨折しても「痛い」よりも先に「ありがとうございます」とつぶやき、詐欺にあっても、自らのステップアップできた心境を喜ぶ…… どんな出来事にも感謝してしまう渋沢栄一の孫娘が語る「人生論」。 苦手な相手、つらい経験、劣等感、納得いかない境遇…… それらネガティブな事象を、どう捉え、どう感謝の気持ちに変換してゆけばよいか? 生きてゆくのがきっと楽になる、新しい「人生観」をお伝えします。
| 著者 | 鮫島純子 |
|---|---|
| 発行年月 | 2015/08 |
| 出版社 | あさ出版 |
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