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ブック/コミック
ヤバい絵
若冲、蘆雪、北斎……彼らはなぜ描かずにはいられなかったのか? 死ぬまでに見るべき名画はどのように生み出されたのか? 江戸の天才絵師たちの「生み出す力」の正体とは――― この本で取り上げた絵師たちは、一般常識から逸脱したヤバい人物ばかり。みな波乱万丈な人生を送っている。 普通だったら、乗り越えることができないような辛苦を経験しながらも、かれらは後世に残る傑作を生み出した。 (本書「はじめに」より) 【ヤバい絵―登場絵師一覧】 長沢蘆雪 「才能を妬まれ、謎の死を遂げた絵師」 伊藤若冲 「驚異の集中力」 葛飾北斎 「死ぬ直前まで描き続けた狂気の絵師」 河鍋暁斎 「絵で人々の心を照らそうとした男」 酒井抱一 「遊び人を装う寂寥の絵師」 曾我蕭白 「無頼を装った孤独な苦労人」 喜多川歌麿 「謎の反骨絵師」 俵屋宗達 「成り上がり」 尾形光琳 「放蕩の果てに才能を開花させた男」 歌川広重 「不幸によって感性が磨かれた絵師」 狩野山雪 「才能を恐れられた絵師」 岩佐又兵衛 「戦国乱世を生き延びる」 <番外編> 蔦屋重三郎 「危険を冒して写楽を世に出した男」
| 著者 | 定家 菜穂子 |
|---|---|
| 発行年月 | 2024/12 |
| 出版社 | 実業之日本社 |
| 関連サイト | https://www.j-n.co.jp/books/978-4-408-65119-4/ |
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