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ブック/コミック
道具としてのアイデア
◎アイデアは「ここぞ」の場面で繰り出す必殺技ではなく、日常的に役立てる「道具」 ◎1200万DLの「スイカゲーム」開発者が逆境と困難を突破してきた「成功パターン」をノウハウ化 ◎何が起きても「なんとかなる」と思えるマインドセットと行動原則がこの1冊で手に入る! 著者・程涛氏は母国・中国での大学受験に失敗し、「日本語も話せない・知り合いもいない・資金もない」といったゼロ状態から留学生活をスタートさせ、東京工業大学(現・東京科学大学)、東京大学大学院へ進学。何があってもあきらめずに挑戦を重ね、世界初の照明一体型プロジェクター「popIn Aladdin(ポップインアラジン)を大ヒットさせ、「スイカゲーム」では社会現象を巻き起こした。 程氏が数々の逆境を突破し、夢を実現してきた過程で培われた力の根底には、本書で紹介する「道具としてのアイデア」という独自の活用法があった。アイデアは、仕事や日常で直面する大小さまざまな課題を解決し、望む未来を実現するための強力な「道具」だ。本書ではそれを、頭のよさや才能以外で戦う基礎となる3つの「マインドセット」と、アイデアを形にし成果につなげるための5つの「行動原則」としてノウハウ化した。 「こうなりたい」と願いながらも、壁にぶつかり、なかなか行動に移せないときがある。しかし、それは才能や根性がないからではない。適切な「考え方」と「行動原則」を身につければ、困難や逆境は突破できる。「現実を変えたい」「夢を実現したい」、そう渇望する人の強力な伴走者となる1冊だ。
| 著者 | 程 涛 |
|---|---|
| 発行年月 | 2025/11 |
| 出版社 | 日経BP |
| 関連サイト | https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/25/10/30/02293/ |
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