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ブック/コミック
「老害」と呼ばれたくない私たち
何者にもなれない40代、“ただのおじさん・おばさん”50代、「いるだけで老害」?60代――。 「いい大人」でいようと無理していませんか? 新世代型中高年が「心の土台」を再構築し、希望を持って働くための本。 現代を生きる「新世代型中高年」は、なぜこんなにしんどい? ・誰かにアドバイスするときに「老害かもしれないけど」と前置きしてしまう ・本当は着たいけど、着るのを我慢している服がある(ロックTシャツ、パーカー、派手な柄など) ・20代の頃に思い描いていた大人の姿と今の自分の差に時々打ちのめされる ・自分が若者だった頃の中高年たちの傍若無人ぶりを思い出すと少し眩しい 現代は40歳以上の大人が人口の過半数を占める「超中年社会」。にもかかわらず、決して職場で肩身が広いわけではない中高年。無意識に私たちを縛る「いい大人」の呪縛から離れ、自分自身の心の土台を再構築することで、人生後半を前向きに働くためのヒントを紹介する。
| 著者 | 河合 薫 |
|---|---|
| 発行年月 | 2025/11 |
| 出版社 | 日経BP |
| 関連サイト | https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/25/10/27/02280/ https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/111900602/ |
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