基本情報
ブック/コミック
いとしのリトルブルー
体が小さく、歌も苦手、体の色もほかの友だちと少々違っている小鳥のリトルブルー。ときには仲間からいじわるされることもあるけれど、好奇心と冒険心をもって、充実した日々を生きています。そんなリトルブルーをいつも励まし、慰め、深い愛情で見守る母親。そんな母親に支えられ、リトルブルーは「ぼくのたからもの」と名づけた金色に輝くかなたの山へ、自分の意志で旅立っていきます。いまや、ごくふつうの子どもを持つふつうの家庭の母親が、どのように子どもと接したらよいのか迷い、毎日の育児に重圧を感じています。子どもたちも自分に自信がもてず、友だちとの関係に翻弄されています。この絵本は、お母さんには『親ができる最大にして最良のことは、わが子を信じて見守ること』というメッセージを、子どもたちには『いつも明るい気持ちで自分の信じる道を進んで行こう』というメッセージを伝えるために描かれました。
| 著者 | 松園 直美/伊藤 正道 |
|---|---|
| シリーズ | ヒーロー文庫 |
| 発行年月 | 2004/08 |
| 出版社 | 主婦の友社 |
お問い合わせ先
※お問い合せ先は、データ提供元のJapan Book Bankにログインのうえご確認ください。
