基本情報
ブック/コミック
覚悟を決めたリーダーに人はついてくる
チームメンバーは、リーダー自身を映し出す「鏡」。現場で奮闘しているリーダーに勇気を与える1冊! 「リーダーなんて、イヤだ。まっぴらごめん」という人が増えている。「責任をもたされてまで働きたくない。重荷だ」「自由な時間を奪われたくない。窮屈だ」という理由が背景にある。 リーダーになったとしても、言葉の通じない若手に対して、ハラスメントを恐れてお客様扱いの腰の引けた指導になってしまい、部下は「上司に魅力を感じない」「ここは成長できる環境ではないと」思い、退職していく。 とはいえ、大きな仕事を成し遂げるには、チームが欠かせない。 そんな現状のミスマッチを解消するのが、リーダーの「覚悟」だ。部下を一人前にする、育てる覚悟。職場を変える覚悟。 それらを実行していけば、部下はさらに限界を超えていってくれる。 著者は、厳しいと知られる生保営業業界で完全歩合制という働き方を選び、自分自身がトップになるだけではなく、トップクラスの営業パーソンを5000人(うち大勢の所長や支社長に任命される)も育ててきた「プロを育てるプロ」とも評される。 【本書の主な内容】 ・メンバーはわかりやすいリーダーを好きになる。何を企んでいるかわからないリーダーには心を開かない ・メンバーの相談に乗ってばかりではなく、逆に、相談に乗ってもらう ・相手の言葉よりも“顔”を見て内面を探れ ・上機嫌なリーダーを目指す、自らの感情をコントロールする強さをもつ ほか
| 著者 | 早川 勝 |
|---|---|
| 発行年月 | 2025/06 |
| 出版社 | 日経BP |
| 関連サイト | https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/25/05/13/02015/ |
お問い合わせ先
※お問い合せ先は、データ提供元のJapan Book Bankにログインのうえご確認ください。
