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だけどチームがワークしない “集団心理”から読み解く 残念な職場から一流のチームまで
・優秀な人を集めたのにできあがったのは残念な組織、いったいなぜ? ・集団心理の専門家による「組織」の心理 ・働く「みんな」のつくり方を知るために 人は、集団になると愚かな決断をする。集団よりもひとりで働くほうが人間関係でもめないし、同調圧力に屈することもないし、サボる人も少ないでしょう。 しかし、やはり大きな仕事は集団でないと成し遂げられません。 集団には問題がつきものです。「意見を言っただけなのに人間関係が悪くなる」「ものを言える空気がない」などの問題が起きるのは、集団で暮らす人間の特性が背景にあります。 人には「古来より変わらない普遍の集団心理」と「現代特有の集団心理」がありますが、この2つを押さえて、集団について考える必要があります。組織を一歩進めたいとき、「集団心理」を知ることはとても有効です。本書は社会心理学、産業・組織心理学の専門家がどのように集団をよくしていくかを、科学的な知識や論文を背景に紹介します。
| 著者 | 縄田 健悟 |
|---|---|
| 発行年月 | 2025/02 |
| 出版社 | 日経BP |
| 関連サイト | https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/25/01/24/01831/ https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/013000469/ |
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