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小泉セツとハーンの物語〜小泉八雲「怪談」誕生のひみつ〜
明治維新で没落した武士の娘小泉セツ。両親に見放され欧米をさまよい日本にたどり着いたラフカディオ・ハーン。 国際結婚がまだ珍しかった明治時代に、困難を乗りこえ、言葉の通じなかったふたりで日本の怖い昔話「怪談」を文学作品にして世界に伝えました。 セツとハーンは、NHKの朝ドラ『ばけばけ』の主人公のモデルにもなりました。 それぞれ苦しい生活を送ったふたりが、どのように心を通わせて、現代に残る名作を誕生させたのか、そのひみつを探ります。 小泉凡(民俗学者・小泉八雲記念館館長・小泉八雲ひ孫)推薦! 「『怪談』で知られるラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の妻セツに光を当てたユニークな伝記。外国人に日本語を教えてきた著者が、セツとハーンのコミュニケーションと怪談文学誕生の秘話を、 手に取るように説いてくれる。著者のハーン夫妻への愛情があふれる文章にきっと読者は幸福感を覚え、ふたりの生き方にはげまされるだろう。」
| 著者 | 三成 清香/長田 結花 |
|---|---|
| 発行年月 | 2025/08 |
| 出版社 | 少年写真新聞社 |
| 関連サイト | https://www.schoolpress.co.jp/topics/item/c-822_1.html |
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