基本情報
ロケーション
江刺鹿踊「百鹿大群舞」
江刺鹿踊「百鹿大群舞(ひゃくしかだいぐんぶ)」は、岩手県奥州市江刺地区に伝わる「太鼓系鹿踊」を、複数の流派が合同で披露する特別な舞台です。古くから、お盆の時期には祖霊供養と悪霊払いのために、秋には五穀豊穣を祈願して舞われてきました。 踊り手たちは、鹿頭や鹿角、馬の黒毛(ザイ)、華鬘や流し、伊達藩の家紋「九曜紋」を染めた幕垂れ、竹に紙を巻いた道具(ササラ)などで身を飾ります。前腰に付けた太鼓を自ら叩き、歌いながら舞う姿は迫力満点です。 通常は8人編成で演じられる鹿踊ですが、この催しでは行山流、金津流、奥山行山流、奥山行上流などの各流派から集まったおよそ100名の踊り手が、一糸乱れぬ動きで同じ演目を一斉に披露します。 1985年、東北新幹線「水沢江刺駅」の開業を記念して始まり、現在は毎年5月3日・4日の「江刺甚句まつり」と、8月16日の「みちのく盂蘭盆まつり」で、市街地の広い通りを舞台に開催されています。揃った太鼓の響きと統一感ある群舞は、観客を圧倒するスケール感と深い文化的魅力を併せ持っています。
| 撮影場所 | 岩手県奥州市江刺大通り |
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| 名称 | みちのくフィルムコミッション 奥州市ロケ推進室 |
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| 郵便番号 | 023-1192 |
| 住所 | 岩手県奥州市江刺大通り1-8奥州市江刺総合支所 |
| 電話番号 | 0197-34-2343 |
| FAX番号 | 0197-35-3476 |
| WebサイトURL | http://www.oshu-fc.jp/ |
