基本情報
ロケーション
乙宝寺
乙宝寺は奈良時代(天平8年736)聖武天皇の勅命により、インド僧バラモン僧正(ボーディセーナ)と行基菩薩が北陸一帯の安穏を祈って建てた勅願寺である。「今昔物語」 「古今著聞集」などにこの寺にまつわることがしるされている。 真言宗智山派の寺院で、元和6年(1620)村上城主建立の三重塔は、純和様建築で美しく国の重要文化財に指定されている。 乙宝寺の「おしゃがん様」とは、お釈迦様の左目をさす。後白河天皇の時代に左目を納める金塔を賜り、乙寺という名称から乙宝寺に改称した。このお釈迦様の左目が納められている宝物殿や、猿に書いてあげたお経、弘法大師由来のどっこん水、弁天堂なども乙宝寺の見どころ。また、初詣には多くの参拝者で賑わう。 【御利益】 厄払い・厄除け、学業成就、家内安全、病気平癒、商売繁盛 【大晦日年越し】 甘酒の振る舞い
| 撮影場所 | 新潟県胎内市乙1112 |
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| 名称 | 新潟県フィルムコミッション協議会 |
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| 郵便番号 | 950-8570 |
| 住所 | 新潟県新潟市中央区新光町4-1新潟県観光協会内 |
| 電話番号 | 025-283-1188 |
| FAX番号 | 025-283-4345 |
| WebサイトURL | https://niigata-kankou.or.jp/location |
