基本情報
ロケーション
三重大学 レーモンドホール&三翠会館
国立三重大学には、その広大なキャンパス内にレーモンドホールと三翠会館という、2つの登録文化財建造物があり、昭和初期の往時を偲ぶことができます。 レーモンドホールは、旧帝国ホテルの建設に携わったアントニン・レーモンドが設計した木造建築物で、昭和26年に建てられました。前面ガラス戸とする開放的南面や丸材を用いる架構等が特徴的で、木造モダニズムの原点と称されます。 三翠会館は、昭和11年に建設された木造2階建ての建物で、木造,鉄板葺(旧スレート葺)で、正面に車寄が突出しています。外壁には柱型や窓枠が多用され、変化に富んだ屋根を載せた派手な外観となっているなど、昭和戦前期に建築された地方の公共建築の特色をよく残しています。
| 撮影場所 | 三重県津市栗真町屋町 |
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| 名称 | 津市フィルムコミッション |
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| 郵便番号 | 514-8611 |
| 住所 | 三重県津市西丸之内23-1津市役所広報課 |
| 電話番号 | 059-229-3361 |
| FAX番号 | 059-229-3339 |
| WebサイトURL | https://www.info.city.tsu.mie.jp/www/contents/1704167718548/ |
