基本情報
ロケーション
青谿書院
青谿書院は、幕末から明治の初めにかけての儒学者・教育者で「但馬聖人」とも呼ばれた池田草庵により開かれた漢学塾です。敷地面積は1,100平方メートル、弘化4年(1847年)から明治11年まで、日本の近代化を担った多くの人材を育成しました。草庵の没後、門弟たちにより「青谿書院保存会」が結成され、その遺物遺構が現代に残されています。塾舎は住宅としても利用されていたため、多少の付設・改変はありますが、現在も当時に近い姿で保存されています。木造茅葺2階建の主屋に瓦葺の平屋が付属しており、1階には8畳が2部屋、6畳が4部屋あります。幕末の趣を現代に残す貴重な遺構とされ、昭和45年3月30日に兵庫県の指定史跡となりました。歴史ドラマや田舎のロケーション撮影に適しています。
| 撮影場所 | 兵庫県養父市八鹿町宿南171 |
|---|
| 名称 | 養父市商工観光課 |
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| 郵便番号 | 667-0198 |
| 住所 | 兵庫県養父市広谷250-1商工観光課 |
| 電話番号 | 079-664-0285 |
| FAX番号 | 079-664-2528 |
| WebサイトURL | https://www.city.yabu.hyogo.jp/soshiki/sangyokankyo/shoko/index.html |
