基本情報
ロケーション
明延地区
明延鉱山は明治 42 年に錫の鉱脈が発見されて「日本一の錫の鉱山」として栄えました。現在では探検坑道として一部を公開しており、むき出しの岩肌や地面、削岩機や鉱山車両などが当時のままの姿で見ることができます。様々な作品のロケ地としての実績があります。北星社宅は昭和 11 年頃に建設された明延鉱山従業員の社宅の一部です。現在も 4 棟が残っており、通称「長屋」と呼ばれています。3 畳・6 畳・4 畳半の和室があり、 2 畳の玄関土間、3 畳の台所、1 畳分の押入 2 箇所、1 畳分の便所のほか、縁側もあります。近くにある明盛共同浴場(第一浴場)は木造平屋建、亜鉛波鉄板葺で床面積は152平方メートルあり、近代化産業遺跡に認定されています。昭和初期を舞台にしたロケーション撮影にぴったりです。
| 撮影場所 | 兵庫県養父市大屋町明延 |
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| 名称 | 養父市商工観光課 |
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| 郵便番号 | 667-0198 |
| 住所 | 兵庫県養父市広谷250-1商工観光課 |
| 電話番号 | 079-664-0285 |
| FAX番号 | 079-664-2528 |
| WebサイトURL | https://www.city.yabu.hyogo.jp/soshiki/sangyokankyo/shoko/index.html |
