基本情報
ロケーション
鹿島ガタリンピック
日本一干満の差が大きい(6M)広大な有明海の干潟を利用した、干潟の上で行う運動会がガタリンピック・ゲームです。 昭和59年、佐賀県の総合計画が発表され、私たちの愛するふるさと『鹿島』には“新幹線も高速道も通らない”事が明らかになりました。 時の青年会議所理事長 桑原允彦(現鹿島市長)は、市内の若者達に呼びかけ、むらおこしグループ『フォーラム鹿島』を結成しました。 そして昭和60年5月3日、第一回鹿島ガタリンピックが開催されました。 今まで、誰もが見向きもしなかった干潟を「負」の財産から、地域の貴重な財産へと活用しました(逆転の発想)。 そして、この干潟は日本でも珍しく、また、『鹿島』という地域の個性を表すことができたのです。
| 撮影場所 | 佐賀県鹿島市大字音成甲4427-6 |
|---|---|
| 撮影時期 | 2006年05月 |
| 撮影時天気 | 晴 |
| 名称 | 佐賀県フィルムコミッション |
|---|---|
| 郵便番号 | 840-8570 |
| 住所 | 佐賀県佐賀市城内一丁目1-59佐賀県庁新行政棟1階 |
| 電話番号 | 0952-25-7296 |
| FAX番号 | 0952-25-7443 |
| WebサイトURL | http://www.saga-fc.jp |
