旧八幡郵便局
旧八幡郵便局
旧八幡郵便局
明治44年代に約700万円をかけて造られ、出力7,500kWを誇った画期的発電所。のち近代化遺産として国の重要文化財に指定された。放水路の落差を利用した放水口発電所、発電機内部が見られる。
徳川家歴代将軍の霊を祀るために創建され、明治時代に廃寺となった「円融寺」。
現在は大村護国神社として、人々に憩いの場を提供しています。
境内の斜面を利用した枯山水式の石庭は、江...
2000年に廃校
出雲屋敷の面影が残る、白壁が映える路地です。
明治時代の西洋風木造建築で国の重要文化財に指定されている。バルコニーからは函館港や市街地を一望できる。
木造平屋建てピンク色の外壁がかわいらしい印象の建物。海側に面した客席からは、函館湾に沈む美しい夕日を楽しむことができる。
柏崎市内唯一の木造校舎の小学校。平成17年春、131年の学びやの歴史を閉じた。旧校舎の約八割が建築後約50年と言われている。
現存する松代藩士の屋敷としては最も古い時代のもので、真田信之が松代藩主として上田から移って来た時代から昭和初期まで、前島氏の居宅として使われていた。1759(宝暦9)年建築の主屋を...
令和2年度に廃校になった小学校で、小学校の面影をそのまま残しており、2階の理科室・音楽室・図書室・多目的ホールの状態が保存されています。備品なども揃っており、体育館にはカラオケが完備されています。
川に面した石段は、米子港から荷物を載せた船が行き交っていた昔をしのばせています。
広大な敷地の教務支庁の中にある日本家屋。旧勝田銀次郎邸。神戸港を一望できる立地にある日本家屋。
市内の山間部にある廃校です。校舎及び校庭を利用することが可能です。会議室用の机やパイプ椅子といった備品もあります。
ご利用の際は、桐生市観光交流課観光振興担当(0277-46...
山に囲まれた立地で、中庭にはステージがある。
2019年に閉業した総合病院です。
現在は使用されておらず、施設内の器材はほぼ運び出されています。
1879年、函館公園内に函館仮博物場として開場された現存する日本最古の博物館施設で、白色で塗られた木造の洋風建築。
大正5年に建設、平成15年3月に小学校統合により廃校となった。補修整備の後、平成16年に『博要の丘』としてオープン。ほたる観賞会など様々なイベントが行われている。
作家:茂木草介
放送局:毎日放送
室町末期の古い民家の遺構が残る入母屋造りで茅葺の建物。
床下には亀石という大きな石が厄除けとして祀られている。
明治17年、旧古賀銀行の頭取、古賀善平氏の住まいとして建てられ、その後料亭として利用されました。建物としては町家ではなく武家屋敷に似た配置形式をとり、明治期の銀行家の住宅様式を今に...
大正3年(1914)に竣工された、洋風外観の総2階建ての木造建築物。
外観こそ洋風であるが、木造かつ伝統的な和小屋で屋根を支えるなど、在来の技術を持って造り上げられている。
※...
昭和62年完成。建物面積5,720.09?。温泉、仮眠室、焼き肉屋などが入り、かつては賑わっていたが、2008年より休業。現在は閉鎖され廃墟(売物件)になっている。雨漏りが激しく、...
日本最古の木造校舎と言われる高梁市立旧吹屋小学校。
明治6年(1873)に拡智小学校として開校され、後に吹屋小学校,吹屋町立尋常高等小学校となった。
東校舎・西校舎等が明治33年(...
明治45年完成の重厚で優美な赤レンガと白御影石のコントラストを持つ洋風建築物。地下一階・地上二階建て、内部は木造、屋根は銅版葺きの造りとなっております。
煉瓦造り地下1階地上二階建ての建物。
東京駅を設計した辰野金吾が監修し、愛弟子である田中実が設計を行った。
「辰野様式」の外観を色濃く残している。
内部には、明治・大正の唐津近代化...
明治36年(1903)に建てられた洋風建築。旧陸軍の現役将校のための施設で、おもに親睦事業が行われていました。
昭和60年(1985年)の廃線から30年以上たった現在でも、レールやホーム跡が残り、関金周辺をはじめ市内各所にその遺構を残す。泰久寺駅跡から先は、幻想的な竹林の中を線路が延びている...
大正初期に建てられた土縁付き縁側回りの構成で、この形式の遺構は道央地方では珍しい住宅です。
特徴としては、書院と次の間の2部屋に面する土縁付縁側回りで、島根県から秋田県にかけて、...
江戸時代に沼田藩主を勤めた土岐章子爵が大正13年に建造した東京渋谷の邸宅の洋館部分です。
木造2階建屋根裏部屋付、天然スレート葺、建築面積221.77㎡です。
大正末期から昭和...
かつて坂出警察署だった建物。
香川県警坂出警察署として使用されていた建物。
堺旧港南波止場に明治10年(1877年)に築造された高さ11.3mの六角錘形の灯台。埋め立てが進み役割を終えた後、堺のシンボルの一つとして保存、現地に現存する日本最古の木造洋式灯台...
平成16年3月末で廃校となった「旧増富中学校」。山あいの木造校舎。
都会感のあるまちなみ、ガードレール、電柱のない、すっきりした通り
屋敷は江戸時代末期に建てられたもので総面積2395平方メートル・建物面積496平方メートルあります。門を入ると川の水を取り入れた川戸と呼ばれる水屋があり、玄関に続く石畳の右手には広い庭があります。
江戸時代,酒造業で成功した大地主の生活を伝える大型民家で,主屋は宝暦10年(1760),蔵座敷は享和元年(1801)建築である。主屋は二階建で,屋根は東西棟の茅葺き入母屋屋根2棟を...
国道から入ったすぐの場所にあり、アクセスが良好な保育所です。大子保育園と統合されたため、現在は使用されていません。周囲は民家や畑のある山間部で、運動場には園児用の屋外プール設備が残...
大子町立上小川小学校の分校として建てられた施設です。統合により廃校となった同施設は現在、地元・滝倉地区の集会所として活用されています。山間部の小高い丘上にある木造2階建の建物で、ヌ...
明治時代に建てられた木造の小学校校舎。右側の校舎は、昭和初期の建築。3年前に廃校となり、現在は地域住民の陶芸や絵画教室等に活用されています。窓ガラスは全部昔のガラスで、学校の備品も...
国道から少し奥まった山間にある保育所施設です。保育所は別な施設と合併となったため、現在は使用されていなません。1973年(昭和48年)設立の木造平屋建。その昔、昭和40年代前半くら...
旧大島邸は、唐津の近代化に尽力した、大島小太郎(おおしまこたろう)の旧宅。主屋の完成は明治26年(1893)ごろと考えられており、明治時代中期の大規模かつ極めて上質な住宅で、当時の...
平成11年に県内家畜市場の統合により閉鎖され、以後加美町が管理している。敷地面積27,000㎡と広い敷地内には事務所、セリ場、家畜棟、会議室、資材置き場(旧食堂)などがあり、電気水...
建築年代は不明だが、戦前は街全体が神戸の奥座敷として知られ、本銭湯も温泉旅館として営業していた歴史がある。平成21年頃までは銭湯営業を続け、地元のランドマークとして知られていたが、...
・昭和9年に「大津公会堂」として建設されて以来、名称や用途を変えながら市民の交流の場として親しまれてきた。
・施設の老朽化で、耐震補強や外観修景を行い、大津市の中心市街地の賑わい...
1924年(大正13年)に建てられた、和風の木造平屋建ての駅舎。大正〜昭和にかけての雰囲気が残る。
【※保存修理工事中~R7年12月20日まで】
R2年2月1日より当面の間...
1943年に地元の山林から材木を吟味し、地元の棟梁が腕をふるってつくりあげた美しい「総ヒノキ」づくりの木造校舎。2002 年に廃校になると地域の有志が集まり、2016 年に都市住民...