旧新潟税関庁舎
明治2年に建てられた庁舎は、開港5港当時の税関として現存する唯一の建物です。
地元の大工が西洋建築を見よう見まねで造った建物で「擬洋風建築」と呼ばれています。
一見すると洋風の...
明治2年に建てられた庁舎は、開港5港当時の税関として現存する唯一の建物です。
地元の大工が西洋建築を見よう見まねで造った建物で「擬洋風建築」と呼ばれています。
一見すると洋風の...
平成31年3月閉校
近隣に住宅街なし
明治35(1902)年、旧制横手市中学校の教師としてきたアメリカ人チャールス・C・チャップリンの住居として建てられた。
大正期の洋風建築で、外壁の下見板、縦長の上下窓、急勾配の屋根などが特徴。
群馬県内のキリスト教建築としては3番目に古く、国登録有形文化財となっています。
40人収容可能なホール...
敷地面積は約500,000㎡。1975年~1995年まで大学の牧場として活用。その後は加美町が管理している。現在はわらび園や町営放牧場の採草地などで利用はあるものの、大部分が荒地と...
古典様式の優れた外観を有する建物。1936年に竣工し、爆心地からわずか380mに位置しながら構造的被害を受けず、現在は市民の文化活動の場として利用されている。地下一階、地上三階。
古典様式の優れた外観を有する建物。1936年に竣工し、爆心地からわずか380mに位置しながら構造的被害を受けず、現在は市民の文化活動の場として利用されています。地下1階、地上3階。...
明治41年に竣工した旧旭東幼稚園舎を平成10年に移築復元した国指定重要文化財施設です。建物の外観は、明治時代の初期にみられる洋風建築であり、建物の中心が八角形となっている。現在では...
大正5(1916)年に建設された建物で、1階が事務室、2階が議場として使用されていました。
木造総2階建て、桟瓦葺、東西棟の寄棟造で付属棟が付いています。
下見板張や上げ下げ窓...
昭和8年に開通した旧新潟交通電車線の木造駅舎やホーム、車両が平成11年の廃止以降、ほぼ当時のまま保存されている公園です。
公園内には訳120メートルの線路も残されており、車両移動...
大正11年(1922)建築で、木造校舎としては県内最古であったが、平成18年(2006)の新校舎完成後も保存されることになり、ソバづくり体験など様々行事に活用されている。
岩出山伊達家の隠居所、下屋敷、家臣子弟を教育する学問所として使用された建物で、庭園とともに国の史跡・名勝に指定されています。
有明海沿いの堤防跡です。現在は内側は田畑や住宅、外側は草木に覆われています。
長さは数キロに渡っており、高さは約5mほどになります。
元々は新潟市南区白根商店街で、服屋として営業していた町屋(商人・職人の伝統的な住宅)です。現在ではイベント時などに活用されています。
町屋の立ち並ぶ白根商店街の中にあり、他の店舗...
高根集落の入口にある旧高根小学校(木造)。現在、「高根フロンティアクラブ」が進めている「山のおいしさ学校-食堂IRORI」として、地元でつくった手打ち蕎麦や、昔から伝えられている郷...
木下家は代々、日南町阿毘縁(あびれ)地域を中心に、鉄山業や製炭業に従事し、鳥取藩政の中でも大庄屋としての地位を得て広く名前が知られている名家であり、日南町の初代町長を務めた木下太...
数寄屋造の近代和風住宅。昭和初期築の和風住宅の構えを中庭・前庭も含めほぼ完全に残している。国登録有形文化財。
「山間部にも学校教育を」という一心で小田山地区の住民の手により建設されたと言われています。
2007年3月に廃校となりました。
昭和に建てられた2階建て校舎はその外観から「ペン...
旧本多忠次邸は、本多忠次が昭和7年に東京に建てた住宅と壁泉の一部を移築復原したものです。当時ブームとなっていた田園趣味を反映させたスパニッシュ様式を基調としています。
旧本宿村役場は、昭和3年竣工の額田郡本宿村三代目の役場庁舎を令和4年に復原したものです。事務室に「カウンター方式」の大きな窓口が設置されているほか、村長室、応接室なども当時の部材を...
長崎市郊外にある県内最古の住宅遺構です。
※途中の道が狭い為、大型車の乗り入れは出来ません。
旧本間酒造の店舗兼主屋と酒蔵、釜屋は国の登録有形文化財です。
お問い合わせは、前橋観光コンベンション協会内 前橋フィルムコミッション(027-235-2211)まで。
廃校となった小学校で、講堂のみ残されている。
かつて市の養護老人施設として利用されており、現在は空き施設となっています。長年にわたり増改築を行っており、延べ床面積は約3,100平方メートルもあります。20年近くに渡り空き施設と...
佐賀市街地に残る唯一の酒造場跡。
長崎街道西側の新たな歴史文化の拠点として活用するため、建物の保存改修が行われました。
現在は広大なスペースを利用して、アーティストの展示スペースや...
明治6年に東中野俣の東光寺に仮分校を作って以来、平成17年で創立132年を迎える木造小学校。平成29年に閉校。
昔ながらの病院のたたずまいがそのままの状態で残っています。待合室などもあり、1階の分娩室には分娩台も残っています。
敷地に広がる建築群は、居宅と北土蔵、南土蔵から構成されている。居宅は妻入りの平屋建て、屋根は入母屋造桟瓦葺き。明治前期の建築で、その後大規模な改造が行われたと考えられている。
建物...
「旧森田銀行本店」は、昭和初期に建てられた貴重な近代建築です。白亜の外壁と重厚な石造りの外観が特徴で、洋風建築と和の意匠が調和したデザインには、当時の地方銀行が持っていた威厳と先進...
大村藩士で明治期に近代的都市づくりに貢献した名県令・楠本正隆が明治3(1870)年に建てた、武家屋敷の雰囲気を残す邸宅。
松代城のすぐ東南に位置し、城の正面口にあたる大御門(大手門)や新御殿(真田邸)に近いこの界隈は、上級武士が多く住む武家屋敷町であり、樋口家はその中でも中心的な藩の目付役なども務めた...
1800年代前半から中頃にかけて建築されたとみられる中級武士の武家屋敷です。
松代の中級武家住宅の典型的な間取り、構成を残しており、1986(昭和61)年に国の重要文化財に指定...
富山県富山市八尾町にある木造大型小学校。昭和29年に竣工して平成20年まで使用されていた。現在は地元行事等で有効利用されている。
橋本家は、代々宝慶寺集落の庄屋や戸長をつとめた家柄であり、江戸中期18世紀前半頃に建てられたものです。昭和48年に現在地に移築、復元したもので、国の重要文化財に指定されています。
明治40年(1907年)に建てられた、木造二階建てのコロニアル様式の西洋館。ステンドグラスや暖炉、家具調度品などは当時のままのものうを展示してある。一般開放、月曜休館。国登録有形文化財。
明治18年に建てられた氷上高等小学校校舎。木造 擬洋風建築で平成25,26年に改修工事を行い内部も復元した。
明治・昭和、二つの時代を体感する空間
旧江草小学校は、山あいにある木造校舎で、懐かしい雰囲気たっぷり、田舎の情緒いっぱいの学校です。
1800年初頭に建てられた武家屋敷跡。当時の武士の暮らしぶりが伺える展示が見られる。
技法と文献からみて明治41年頃に建てられたと考えられる木造2階建寄棟造桟瓦葺きの建物です。間口4間(約7.3メートル)、奥行6間(約10.9メートル)あります。
外部の左官仕事が...
昭和12年(1937)波佐見尋常高等小学校の講堂兼公会堂として建てられ、昭和51年(1976)からは波佐見町立中央小学校講堂兼公会堂となり、平成7年(1995)の小学校は新築移転ま...
1657年(明暦3)に築かれ、現存する石造りの旧灯台の中では日本最古のもの。
現、秋山郷結東温泉「かたくりの宿」。雄大な中津川渓谷、越後秋山郷の中心地結東集落に位置し、近辺に全国農村百選の石垣田、にいがたの橋50選の見倉橋など、風光明媚な自然を有した宿泊施設となっている。
長閑な田園地帯の独立一軒家の古民家。
旧町村時代の地元村長の生家。
築100年以上の母屋を、門長屋、離れと蔵、水屋など(リフォーム)の建物が取り囲む。
周辺との家屋とも距離がある。
明治時代から残る建物で、雨から外壁を守る水切り瓦や雨漏りを防ぐための工夫がなされるなど雨がよく降る高知県ならではの造りとなっています。
現在は喫茶、みやげ店となっており、庭園を見な...
現在はドローン業者が入所しています。教室、体育館はほぼ空室になっています。
2016年3月まで「渋川総合病院」として使われていた3階建ての建物で、1・2階は改修して専門学校として利用されていますが、3階は病院のフロアをそのまま残しており、大小2ヶ所の手術室...
昭和18年に建てられた旧西押立国民学校の木造校舎を改装した資料館です。外観は、赤茶色の瓦葺屋根に白く塗装された外壁が特徴的で、中に入ると中庭を望む長い廊下や段差の低い階段等、木造校...